名前
UMEZAWA REI

1976年生 上智大学理工学部数学科卒 フロリダ国際大学ホスピタリティー学部大学院卒

東海大学浦安中1期生、東海大学浦安高校卒
高校生の時に通った駿台予備校の先生から英語の面白さを学ぶ、
大学入学後オーストラリアシドニーへ1ヶ月、語学学校へ通う。ここでカルチャーショックを受ける。
翌年、1年大学を休学しロンドンへ語学取得のため出かける。
1年程度で英語が身につくほどの才能はなかったが、外国への興味は大きくなった。

社会人になり外国へ出かけられなくなったこと、英語の能力が衰え始め、
その能力を捨てたくなかった。
結局会社を辞めてアメリカへ移住することを決断するも
頼るつてもない。当然仕事もない

長期滞在を望んだため大学院申請をする。
数学ができたこと(数学科)が功を奏し、大学院に入学。

授業料の高さに目が飛び出ると同時に、財政難を解決するために
ビジネスを始める、アメリカにわたって1週間目でネクタイ販売をヤフオクで始める。

その後、いろいろな方と知り合うことになり、コーチ(ハンドバッグ)販売に尽力、ここで仕入れの能力を身につけた。
アバクロの販売は知人の紹介から、始まり、ウエッブサイト アバクロ通販(通称アバ通)を立ち上げる。

オンライン販売が好調で、その際に知り合ったお客さんの協力のもと、
2012年に八重洲に店舗を出すことになる。
当初予算10万円でスタートしたため、

ペンキ塗りなど、全部仲間とともに行った。
看板を撤去する資金なく、「くすり」の看板は当初お店立ち上げ時のままに残している。
当初裏方で働いていたが、

2016年店舗名を変更し、
前面に出て仕事をすることを決意。

現在アメリカ在住遠隔管理にて店長を行っております。

商売への理念は深く頑固、
今まで協力いただいた方のためにも店舗
は死守する。

悔しいけど、2016年12月現在、うまくやるには能力不足で、日々頭を抱えながら運営中

毎月アメリカから帰国し店舗運営、鋭意継続中