Abercrombie & Fitch(アバクロンビー・アンド・フィッチ)



<概要>

1892年創業のカジュアルファッションブランド

通称アバクロ、AF、A&F

ニューヨーク・マンハッタンの5番街に本店がある

アメリカ国内300店舗以上あり、ヨーロッパやアジアにも展開



雑誌やWEBではあまり告知されていないが、

俳優や歌手、タレントやスポーツ選手などの著名人が愛用している

ハワイではアラモアナ・ショッピングセンターにお店があり日本人のお土産としても人気

 

この会社を大きくした功績のあるマイケル・ジェフリーズCEOだが

雇用に対する差別問題や顧客に対する問題発言などが評判を悪化させ、経営不振という結果につながり解任された

現在新たな経営陣による方針の展開が期待されている






<デザイン>

ムースマーク(ヘラジカ)のロゴが有名



フィットしたタイトなシルエット

そして健康的でセクシーさを表現するデザインをしている

ダメージやウォッシュ加工などの古着っぽさを表現した独特の作り

丈夫さと着心地の良さを追求した高品質の衣類品である

 

カジュアルブランドと言うことで

フォーマルな色である「黒」や「紫」は使わないというのが定説だったが

ここ最近では使われるようになった






<歴史>

1892年 デイビット・T・アバクロンビーがスポーツショップ(狩猟関連用品)として創業

1900年 エズラ・フィッチが経営に参

1904年 ブランド名を「アバクロンビー&フィッチ」に変更

1988年 リミテッドにより買収される

1992年 CEOのマイケル・ジェフリーズが20代をターゲットとしたカジュアルブランドに方針を変更

2009年 12月、銀座に1号店目となる直営店がオープン





<店舗>

日本国内の直営店は4店舗(2016年4月時点)

【東京】 銀座アジア1号店 

東京都中央区銀座6-9-10 銀座中央通り

営業時間11:00~20:00

日本国内、他店舗

【福岡】 天神 ファクトリーストア

【静岡】 御殿場 プレミアム・アウトレット

【大阪】 吹田 ららぽーとエキスポ・シティ

 

アジア、他店舗

中国、シンガポール、香港、韓国




<店内>

クラブをイメージした暗い照明

大音量のダンスミュージック&店員さんのダンス

アバクロを代表するフィアースという香水を散布

上半身裸のマッチョなイケメンモデルさんとの写真撮影

など、他ではみない独特なサービスが行われている

紙袋も特徴的で裸の男性の肉体がアピールされていた

 




<オープン当初、昔と今>(銀座店について)

香水の匂いが強すぎて店外まで漏れて臭いというクレームがあったため現在は抑えられている

現在銀座では半裸のモデルさんは出入口にはいない

店内で踊っていた店員さんはいない(コテコテの外人やハーフのバイトもあまり見ない)

「what's going on?」とUSA流の挨拶がされていたが今では「こんにちは」など日本語

2~5階がメンズ、6~8階がウィメンズという配置だったが、現在は逆の商品配置になっている

紙袋はシンプルなネームロゴデザインが書かれている

売上が悪く閉店するという噂もたまに聞くが、今のところハッキリとした情報はない

 





<購入方法>

安く買う方法を探してヤフオクや楽天、アマゾンやZOZOTOWN、メルカリなどのオンラインモール、

または並行輸入している業者による通販サイトで購入も可能だが

このブランドは偽物が多いのも非常に有名である

 

正規品を買うには直営店に行くか、

公式サイトから注文するのが間違いない方法なんですが、如何せん買いづらい・・・

 

そこでオンライン、オフラインともにおすすめなのが東京駅八重洲にあるセレクトショップ!

30代40代のオフィスマンが多い街ですが、

10代の学生さんから70代のおしゃれな年配の方までお越し頂いてます

薬局ではりありませんが「クスリ」の看板が目印、もしくは「シマザキタクト」

最寄り駅はJR東京駅または東京メトロ日本橋駅から徒歩2分

ぜひ

 

 

 

Hollister co.(ホリスター)

 

 

通称ホリスター、HCO

アバクロの姉妹ブランドで形が似ている

ティーン世代をターゲットにしたブランドであり、低価格な商品が魅力的

明るくポップなサーファースタイルをコンセプトにしたデザインになっている

 

南カリフォルニアのビーチがモデルとなっており、

「Socal」という言葉がよく使われているがこれは「South California」の略名である

 

 

カモメがシンボルマーク

日本国内店舗(2016年4月時点)

【神奈川】 ららぽーと横浜

【埼玉】   ららぽーと新三郷

【千葉】   ららぽーと船橋TOKYO BAY

【兵庫】   ららぽーと甲子園

【埼玉】   ららぽーと富士見

【大阪】   ららぽーと吹田EXPO CITY

 

 

 

 

abercrombie(アバクロンビー)

 

 

ボーイズとガールズに分かれており価格がお手頃なのが嬉しい点

着こなし方により、年齢層が高い人でもボーイズのXLサイズを着ることも可能である

 

キッズならではのポップなデザインが印象的であり

日本では出店されていないため、このブランドを手に入れる価値があると思われる

 

ブランド名の表記で

アバクロは「Abercrombie & Fitch」と大文字なのに対し、

キッズは「abercrombie kids」とすべて小文字である

つまり、

キッズ商品なんだけど大文字が使われていたら、偽物の可能性がある

 

 

 

 

Ruehl No.925(ルール・ナンバー925)

 

アバクロンビー&フィッチ社によって2004年に創設

アバクロよりも高級志向のブランドコンセプトであり、対象が30代半ばまでをターゲット層としていた

 

日本のファンも多かったが、2010年アメリカ全土の公式29店舗が閉店した

もう手に入れるのが非常に困難なブランドである

 
ブランド名の由来はドイツ人の革職人であるルール一家が

ニューヨークのグリニッジヴィレッジ?ストリート?の925番地に自宅兼店舗に住んでいるという設定

 

ロゴには飼っていただろうフレンチブルドッグ

設定が革職人というところから、革製品も多くディテールに細かいこだわりが強く感じさせる

 

 

 

 

New Balance(ニューバランス)

 

1906年、アメリカのボストン創業のスポーツシューズメーカー

 

設立当初はアーチサポートインソールの製造メーカーだったが常に最新の技術を追求し続け、

その後、矯正靴の製造を開始し、ランニングシューズを製造開始し、

現在ではタウンウォーク用の靴としても幅広い年齢層に人気のブランドとなっている

 

中国やベトナムなどアジアの工場で大量生産されているものが多いが、

アメリカやイングランドの工場では靴職人の手縫いにより作られた上級モデルが存在する

 

かのラルフローレンも「まるで雲の上を歩いているようだ」と絶賛した履き心地である

 

 

 

 

Psycho Bunny(サイコ・バニー)

Ralph Lauren(ラルフローレン)の元ネクタイデザイナーであるロバート・ゴドレーによるアメリカのファッションブランド

スカル✕うさぎのコラボした可愛いドクロのロゴがトレードマーク

 

高品質で上品なデザインが人気であり、ゴルフウェアにまで商品展開している。

年齢層は30代前後、ニューヨークで火が付き評判が高くなる



日本での取り扱い店舗は

「バーニーズ・ニューヨーク」「伊勢丹メンズ館」などの高級デパートで見るが

他に「ビームス」「DUFFER」「ジャーナルスタンダード」などでもたまに取り扱っている

 

 

 

TUMI(トゥミ、ツミ)

http://www.onecentralmall.com.mo/wordpress/wp-content/uploads/2016/01/tumi-detail-logo.jpg

 

アメリカニュージャージ州を拠点とした1975年設立の鞄の製造・販売メーカー

日本でもビジネスバッグはサラリーマンに人気の高いバッグ

ブリーフケース、リュック、トート、キャリーケースなど種類も豊富で東京駅八重洲のお客さんもよく使ってます

 

<特徴>

・目立つタグのロゴ

・耐久性の高いバリスティックナイロン生地(レザー等他の生地もある)

・収納力もある多種多様な機能性(PCも持ち運び可能)

・無骨さとスマートさが融合したデザイン